
こちらで解決できない疑問やご質問等につきましては、お手数ですが、
お問い合わせフォームもしくはお電話(フリーダイヤル)まで、お気軽にご連絡ください。

システム機器の保証期間は標準型モジュール(太陽光パネル)の発電保証(
※1)は10年・25年間、周辺機器(パワーコンディショナ、モニター
※2)は10年間になります。耐用期間はモジュールの法定耐用年数は17年、周辺機器は約10年です。実際は灯台で30年以上使用中のシステムもあります。一般家庭では灯台のある場所より条件が良いと思われますので、それ以上の期間は使っていただけます。
| ※1 |
標準型太陽電池モジュールの納品書の日付から、10年以内は公称最大出力の下限値(公称最大出力の90%)が90%以上、25年以内は公称最大出力の下限値(公称最大出力の90%)が80%以上であることを保証します。 |
| ※2 |
カラーモニターは2年間保証です。 |
設置条件、製品によって違ってきますので、詳細は弊社担当窓口までお問い合せ下さい。
基本的に太陽光発電とは太陽の光がモジュールにあたらないと発電せず、蓄電機能はないので夜は電力会社の電気を使うことになります。蓄電するには別の蓄電設備が必要となりますが、現時点ではコストが高く、寿命が短いため一般的にはあまり普及していません。
太陽からは2通りのエネルギーが利用でき、熱エネルギーを利用して水をお湯に変えるのがソーラー温水器、光エネルギーを利用して電気を作るのが太陽光発電です。
発電にも、テレビの電波を受信することにも問題ありません。ただし、南面にテレビアンテナがある場合、移設を必要とする場合があります。
【雷】 過去30年間に太陽光モジュールが落雷を受けたという事例は、ほとんどありません。落雷の可能性が全くないわけではありませんが、太陽光発電システムとして回路内に被害を食い止める策をとっています。
【風・台風】 屋根への太陽光モジュールの取り付け強度は、建築基準法に基づき強風(風速60m/秒)にも耐えるよう設計されています。
【雹(ひょう)】 モジュールのガラス面はJIS規格に適合した約3mm厚以上の強化ガラスを使用しており雹で割れることはありません。耐衝撃性能は一般的な屋根材と同等と考えてください。
太陽光発電システムに影響がなければ、電力会社からの電力供給がストップしていても自立運転機能がありますので使用できます。日中、太陽光がモジュールにあたり発電している間、最大約1,500Wの電力をパワーコンディショナから取り出し使用できます。

使える鍋と使えない鍋があります。鉄またはステンレス製で底の直径が12〜26cm、底面の平らな鍋が使えます。IHに鍋を置いて使用しようとすると、使える・使えないをIHが判断します。IHクッキングヒーターの種類により使用できる鍋が多くなる製品もあります。
4人家族で通常に使用して、月々約1,500円くらいです。待機電力は電源スイッチをOFFにした状態で約0.2Wです。電気料金に換算しますと年間40円くらいです。
保証期間: 1年間
耐久年数: 約10年(消耗部品の焼き網、排気口のパッキンは除きます。)
IHクッキングヒーターからの電磁波は通常の使用では微弱なものです。蛍光灯ほどと考えてください。
トッププレートは耐衝撃性能に優れた結晶化ガラスでできていますので、通常の使用では割れたり傷ついたりすることはありません。ただし、サンドペーパーや金属製のたわしでこすると傷つきます。

保証期間: 機器の部分により異なります。タンク5年、コンプレッサー及び熱交換器3年、その他部品2年になります。
耐久年数: 他の給湯器と同じで約10年です。
大気中の熱を利用しているので、夏場と冬場では異なります。一般的に使用して夏場で約1,000円/月、冬場で約2,500円/月。年間平均すると約1,500円/月ぐらいです。
エコキュートはエアコンの室外機のようなヒートポンプユニットでお湯を沸かすため、貯湯タンクだけではなくヒートポンプユニットの設置も必要です。ヒートポンプにより、電気エネルギーだけではなく、大気熱(空気の熱)も利用してお湯を沸かすので電気代が電気温水器の約1/4になりました。
一般的に使っていただく分には心配ありません。2〜4人家族用の370リットルと4〜6人家族用の460リットルタイプがあります。ただし、ガス給湯器の感覚で使用しているとなくなってしまう可能性があります。ガス給湯器はお湯をひねれば、ずっとお湯が出てきますが、エコキュートの場合タンクの中にたまっているお湯を使うのです。大きな、大きな電気ポットと考えてください。使いすぎるといずれはなくなってしまいます。
一ヶ月に一度の手入れが理想ですが、半年に一回ぐらいで大丈夫です。

【工期】太陽光発電、オール電化工事ともに1日で設置可能です。
【使用開始】
IHクッキングヒーターは工事が終了すればすぐ使えます。
エコキュートは設置してからお湯を沸かし始めますので、工事の日だけはお風呂に入れるのが遅い時間になる場合もあります。太陽光発電は、電力会社に電気を買ってもらうために申請してから使用できる日(系統連系日)まで時間がかります。電力会社申請日から系統連系日まで約1ヶ月程です。
すべて変えることはしません。太陽光発電は分電盤までの配線をします。分電盤からは屋内の既存線を太陽光の電気が流れます。
ただし、IHクッキングヒーター、エコキュートの配線は新設になります。できるだけ天井裏や床下を通して配線します。
事前に現地調査をさせていただいての見積りになりますので、基本的には工事中に追加工事が発生ということはありません。見積りは家により違いますので、内容の詳細を説明させていただきます。