エコライフ|太陽光発電

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一般的な電気料金とは

オール電化とは、生活に必要なエネルギーを電気のみでまかなう生活です。
それぞれの家庭ごとに契約タイプは異なります。
電気の料金は、電力会社との「電灯契約」によって決まります。 「電灯契約」には数種類の契約タイプがあり、それぞれの家庭の生活スタイルや使用している電気機器に応じて選択されています(契約タイプの設定は電力会社によって異なります)。

たくさん使うほど電気の単価は上がっていきます。

たとえば東京電力では、一般家庭との契約には主に「従量電灯B」が使用されています。 表1は「従量電灯B」の基本料金表。これに実際の使用量をプラスして、その合計に応じて表2のように単価が変わります。つまり、同じ「従量電灯B」の契約でも、家庭によって基本料金が変わることになります。さらに、たくさん使うほど単価は上がります。

 単位料金(税込み)
基本料金10A1契約273.00円
15A1契約409.50円
20A1契約546.00円
30A1契約819.00円
40A1契約1092.00円
50A1契約1365.00円
60A1契約1638.00円
表1:「従量電灯B」の基本料金表(東京電力2009年3月)
 単位料金(税込み)
電力量料金最初の120kWhまで(第1段階料金)1kWh17.87円
120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金)1kWh22.86円
上記超過(第3段階料金)1kWh24.13円
表2:「従量電灯B」の単価変動(東京電力2009年3月)

なぜこのような料金設定なのでしょう?
実はこれは、日本全体の電気使用量を抑えようという考えから決まったもの。電気を使うほど単価が高くなればなるべく使わないように努力するだろう、という考えからつくられた単価設定なのです。

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