
オール電化にすると、電気料金(電灯契約)をオール電化用の料金タイプに変えることができます(※東京電力の場合)。これは、電気料金単価を2つの季節と3つの時間帯に分けて設定しているもの。そのため、夜間の安い電気を使うことなどの工夫により、光熱費を削減できるようになります。

さらに太陽光発電を取り入れれば、家で電気をつくることができるので電気代はもっと削減。さらに、つくった電気のうち、家庭内で使い切れずに余ったものは電気会社がもれなく買い取ってくれるので、電気を売ったお金ですべての光熱費をまかなう「光熱費ゼロ住宅」も夢ではありません。より一層、省エネ・節約を心がけて、プラスアルファの収入も目指しましょう!